脱毛器 使い方

ワキを脱毛する際の脱毛器使用の注意点とは?

ワキの脱毛をする時には、デリケートなところなので、注意することもありますね。
一般的には、光を使用するフラッシュ脱毛が人気になっています。脱毛器の種類によっては、熱を持ったり、痛みを強く感じることがあります。
そうすると、肌荒れを起こしたりヤケドにもなりますね。脱毛器使用後には、必ずと言って良いほど、アイシング(冷やすこと)と保湿をします。
光だけではなく熱が漏れてくることによって起こるヤケドもあります。肌とカートリッジの距離感に注意をすることも大事ですね。
脱毛器には、それぞれ照射レベルと言うものが設定できるようになっているはずです。ワキのようなデリケートゾーンに対して、MAXの出力は適していません。
肌荒れ・ヤケドの原因になります。できるだけ小さい出力から調整していくのが理想的です。
特に肌の敏感な方、痛みに弱いと思っている方には、注意が必要です。
肌に触れる時間の長さにも、気を付けましょう。充てている時間が長ければ、脱毛効果が高いと言うことではないですね。
ワキは、夏場にはスリーブの短さから人目につきます。ワキの肌荒れをしてはファッションも楽しめませんね。
そのため、丁寧に慎重に脱毛器を使っていくように注意をしていきましょう。

脱毛器でのひざ下脱毛の注意点とは?

脱毛器を使用してひざ下の脱毛をする時の注意点を紹介していきましょう。
ひざ下は、永久脱毛をしない限りは、年中、ムダ毛の処理を必要とします。そのため、脱毛器を使用する頻度も高いですね。
脱毛器では、光を当てて毛根へのアタックをしていきますので、正しい使い方をしていかなくては肌ダメージを受けてしまうようなものもあります。ちょっと黒ずみのある場合には、メラニン色素と判別されて、毛根のメラニン同様に照射の度合いが強くなることも考えられますね。
拭き取り化粧水などを使用して、少しキレイな状態にしてから、ひざ下の脱毛をするのもオススメです。
デリケートなパーツではありませんが、スカートをはく機会が多いのであれば、人の目に触れるパーツになります。
適切な脱毛器の使用をして肌トラブルを防いだ方が良いですね。アフターケアもしっかりしておきましょう。夏場に生足で出かけるのにも抵抗感がなくなりますよ。
脱毛器を使用していくと、段々ムダ毛の量も少なくなっていくので、処理は楽になっていきます。毎日しなくてはいけないのではありませんが、定期的に丁寧な処理をしていって下さい。
ひざ下が乾燥している状態で脱毛器を使用するのはオススメ出来ないので下準備に保湿をすると万全でしょう。

家庭用脱毛器でビキニラインを脱毛!注意することもある?

家庭用脱毛器で、ビキニラインの脱毛をする時には、デリケートゾーンなので使用方法に注意をして下さい。
基本的には痛みを感じにくいタイプのものがオススメですので、比較検討したほうがいいですね。
また、ビキニラインは細かい作業の必要なパーツなので、カートリッジの変更を必要とするものであれば、そのようにしていきましょう。楽をしようとして一気に照射をしてしまうと、形が整わないこともありますね。
痛みの感じ方には、個人差がありますので、レベル調整の出来るもの出れば、小さい照射レベルから始めるのが最適です。
もちろん、アフターケアはしっかりしていきましょう。特に人目につくパーツではないとしても、仕上がりはキレイな方がいいですよね。
アイシングと保湿を丁寧にして、保湿は出来れば美白系ローションなどの使用をした方が、よりキレイです。刺激を感じるような成分の入っている保湿ケア用品は避けて下さい。
カートリッジの変更の他に、オプションでツイーザーがあるような家庭用脱毛器ですと、細かいケアが出来るので、かなり便利に使っていけると思いますよ。
まとめて脱毛した方が確かに楽ですけど、キレイに脱毛を出来るように、少し時間と手間を掛けてあげると良いですね。

顔の毛や産毛に脱毛器を使うときに気を付けることを教えて!

脱毛器で顔の脱毛をする時には、目の周り、そして口周りに注意しましょう。
フラッシュなどを使用する脱毛器は、安全設計がされていますので、照射をしても強い刺激は受けないのですが、目に直接、光が当たることは避けなくてはいけません。
粘膜の部分に近いところでも、ダイレクトに照射しては肌のトラブルを招くので注意が必要ですね。
サングラスなどを使用して、目の保護をしながら、顔の脱毛をするようにしましょう。
目に入ってしまうことも危険ですが、眉毛やマツゲへの影響も考えると、慎重に取り扱った方が良いです。
大きいパーツを脱毛するのと、細かいパーツに使用するのでは、カートリッジが異なる脱毛器があるので、使い分けを上手にしていって下さい。照射のレベルと回数も、背中や腕の脱毛とは違います。弱い照射レベルで数回行って様子を見た方が良いですね。個人差もありますので。
産毛については、その他のパーツでの太めのムダ毛とは異なって、あまり強い照射力は必要ないでしょう。
そのため、低い照射レベルで試して、徐々にアップさせていくと効果的ですね。
いきなり産毛全体に脱毛器を使用すると言うよりも、目立ちにくい部分でのテスト脱毛をしてみる方法もあります。

結構見られている指の毛。脱毛器を使うときに注意することって?

指の毛は、ご自身では気がつかないかも知れませんけど、結構、見られているところでもあります。
よくシェーバーなどで、ちょっと剃っておけばいいやと処理をしてしまう人もいますが、あまり好ましくはないですね。脱毛器を使用して、キレイな脱毛をするようにして下さい。
その際の注意点としては、非常に狭い範囲になりますので、2〜3本の指を揃え、まとめて脱毛する、というような発想をする方もいます。
出来れば、1本ずつ丁寧に脱毛をしていった方が効率も良いですし、やっぱりキレイに出来上がりますね。
細い毛の方が多いと思いますので、産毛と同じように、照射レベルを低くしながら様子を見て脱毛器を使っていきましょう。
指は、手の甲などのように日焼けをしてしまう部分でもあるので、あまりにもメラニンの濃さを感じる様でしたら、使うのをひかえた方が良い時期もあります。
見られている指先で、肌トラブルを起こすのは避けたいですよね。
アフターケアとしては、一般的なハンドクリームで構いませんので、潤いを持つようにしておいて下さい。毛穴のケアにもなりますし、美しい手指になっていくのではないでしょうか。
この場合も、刺激を感じるようなハンドクリームはオススメしません。


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